十勝地方 定番名所

足寄町には道の駅が2つあるのは知っていましたか?

投稿日:2018年9月16日 更新日:

車やバイクで北海道を旅行していて道の駅というのはとても便利ですね。
私は先日足寄町を巡ってきて、そういえば足寄って2つも道の駅があるなーって思ったわけですよ。
そこで今回は足寄にある2つの道の駅を記事にしますね。

足寄の道の駅は旧足寄駅と足寄湖の辺にあります

まずは足寄町にある2つの道の駅の場所をチェックです。

まず、足寄町中心部のふるさと銀河線のあった旧足寄駅の道の駅 あしょろ銀河ホール21と足寄湖の辺りにある道の駅 足寄湖レイクサイドあしょろが存在します。

道の駅 足寄湖レイクサイドあしょろ

まずは足寄湖の近くにある道の駅 足寄湖レイクサイドあしょろを紹介します。
足寄湖にある道の駅は事実上、駐車場とトイレ、スタンプを設置している小屋、自動販売機しかありません。

 


これが足寄湖の道の駅の本体です。

 

そして、坂を上って大きな建物に行ってみます。
上にあるエーデルケーゼ館は見てのとおり閉鎖中となっています。

 

その隣りにある建物のレイクサイド241もまったく人の気配がなく閉鎖されています。
そう、足寄湖の道の駅はおそらく無人となっているのです。
そして、時折トイレの清掃や環境保守など時折に人が現れると思います。
ここでトイレを借りたのですが、イマイチ綺麗ではなかったです。

 

足寄湖の道の駅は売店も飲食店もなくて、かろうじてジュースの自動販売機があるだけです。
しかし、何台か車が止まっていて、ドッグランで犬を遊ばせている人が何人かいました。
足寄湖の道の駅はトイレや自動販売機、ドッグランを利用する人だけに割り切っている施設になっています。

 

道の駅 あしょろ銀河ホール21

もともと池北線を経てふるさと銀河線の足寄駅を改装した道の駅 あしょろ銀河ホール21はとても賑わっていました。

 


入り口には小さな熊の剥製があります。

 

ここの道の駅には足寄が生んだスーパースター、いや、ウルトラスターの松山千春のコーナーがあります。
レコードのジャケットや楽器などが展示されています。
また、ラワンブキで雨宿りをしている肖像画もあって、2ショット写真を撮ることができます。

 

その他に、足寄駅の名残として、駅構内が残されていたりします。
道の駅にはトイレ、観光案内所、休憩スペース、カフェ、レストラン、お土産物屋があります。

 

道の駅の隣には地域交流物産館があって、ここでは足寄の農家が作っている野菜やソーセージ、チーズなどが販売されています。

 

お昼時だったこともあってここで豚丼を食べることにします。

 

ここの飲食店は豚丼のみの販売でテイクアウトもできます。
私は豚丼と豚汁のセット(1,000円)を注文しました。
ここは注文を受けてから豚肉を炭火で焼くので、注文してから10分位待ちました。

 

豚丼と豚汁、かぼちゃの煮つけ、冷奴、天ぷら、いんげん、漬物がついてきました。
豚丼は炭火で焼いているので香ばしい味で安定した美味しさでした。

 

豚汁は具だくさんで特にキャベツが美味しかったです。

 

食後のデザートとして、いちごソフト(300円)を食べました。
こちらのソフトクリームは甘さ控えめでイチゴの酸っぱさが際立っていて、食後のデザートとして最適でした。

 

足寄町の道の駅の口コミ

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