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管理人が羅臼湖へ行って痛恨のミスをします 駐車場や注意点、口コミ

投稿日:2018年9月18日 更新日:

知床半島の斜里町ウトロから羅臼町に行くには知床峠を通ることになります。
知床峠の途中に秘境でもある羅臼湖へ行くための入り口があります。
その際の注意点なんかを伝えておきますね。

羅臼湖の位置と概要

羅臼湖に行くには国道334号線より徒歩で山道や木道を進んでいきます。
こちらの動画で羅臼湖入口のバス停から羅臼湖へ行く行程が収められています。

 

国道334号線より羅臼湖を目指すルート図で行程は3kmで高低差が80mとなっています。
目梨展望台への分岐点を経て、ニノ沼、三の沼、湿原を抜けて、四の沼、五の沼を進んで羅臼湖に到着します。

 

羅臼湖の駐車場について

羅臼湖は知床峠の途中より徒歩で向かうことになりますが、山道入口には駐車場がありません。
そこで、ウトロから来る場合は知床峠に車を止めて徒歩で羅臼湖入り口に行きます。
知床峠駐車場から羅臼湖入り口までは約3kmですが、斜面になっています。

 

またウトロからバスに乗るならウトロにあるバスターミナルか知床自然センターに車を駐車して乗るのがいいと思います。
羅臼市街から来る場合は羅臼温泉か阿寒バス羅臼営業所でバスに乗って羅臼湖入り口を目指します。

 

ただし、羅臼湖のバス停の止まるバスの運行は6月9日~10月8日までとなります。
5月や10月中旬以降は知床峠の駐車場に車を停めて、徒歩で山道入り口までいかねばなりません。

 

管理人ひろしが羅臼湖へ行って痛恨のミスをします

この日はウトロのキャンプ場でもある国設知床野営場にテントを張って一泊して、知床五湖やウトロ市街の川でサケ(カラフトマス)の観察をしました。
そんな余裕をぶっこいていたら、10:10発ラウス行きのバスに乗り遅れてしまいました。
そして、12:30発のラウス行きに乗ると帰りのバスの最終が14:05となり
実質1時間しか羅臼湖への散策ができない計算となりました!
10:10発のバスに乗ってもかなりギリギリな行動が求められることが必至だったわけですが。
まあ、バスのチケットを買った手前、1時間で行けるところまで行こうとバスを待ちました。

 

中途半端に時間があったことで漁協婦人部食堂に行ってみました。
ウトロから羅臼湖入り口へのバス代が880円の往復1,760円もかかることが判明したので、醤油ラーメン(650円)となりました。

 

バスの時間までバスターミナルの近くを流れるペレケ川でカラフトマスの群れをぼんやり眺めます。

 

斜里バスウトロターミナルに戻ってバスに乗ります。
乗客は私ともう一人の合計二人でした(笑)

 

バスに揺られて幌別や知床峠を通ります。
この日は快晴で羅臼岳の頂上には雲がかかっていました。

 

バスを降りて誰もいない路上で一人ぼっちとなりました。
こんなところにぼっちはかなり寂しかったですね。

 

まずはウトロ行き側のバス停まで歩きます。
羅臼湖入り口はあちらのバス停の奥にあるわけです。

 

羅臼湖入り口の看板より先に進むと羅臼湖の案内板と入林届・各種案内在中のところで入林届に日時や名前、住所、人数、目的地などを記載していよいよ山道を進みます。
道路は乾いた土の道、ぬかるみ、木の根っこが張っている悪路となります。
あんまり上り下りが激しくないのが救いだったりします。

 

しばらく歩くと目梨望遥台への分岐点があります。
私は今回の散策は割り切って、目梨望遥台と三の沼まで歩いてゆくことにしました。

 

目梨望遥台への上り坂は松の木が激しい山道となります。
途中で小さな動物が動いてドキっとしましたがシマリスさんでした。
少しだけシマリスさんに道案内されました(笑)

 

さらに松の木が激しくなってきます。
この時点でもうものすごくいい景色が見えました。

 

目梨望遥台からの知床の山の眺めです。
もしかしたら羅臼湖よりもいい景色かも知れません。

 

まだこの目で羅臼湖は見てませんけどね><

 

目梨望遥台の山道を降りて先を進むと二の沼に到着しました。
水の量が極端に少ない気がします。

 

そして、今回の終点の三の沼に到着しました。
三の沼はとてもいい景色で穏やかな水面に羅臼岳が反射していました。
今回はバスの時間の都合でここから道を引き返しました。

 

今回の羅臼湖の散策では何人か人に出会いましたがバスは利用していないようでした。
知床峠頂上に車を止めてそこから羅臼湖入り口へ歩いてきたのでしょうか。
正直羅臼湖の往復6kmに知床峠頂上の往復10kmってかなりキツイと思います。

 

羅臼湖へ向かう時にクマが出る?

羅臼湖は知床の山の中にある湖なのでクマの生息範囲となっています。
しかも、見通しが悪いので不意にヒグマに出くわさないように熊よけの鈴を用意したり、声を上げると基本的にクマは近寄りません。
念の為、熊よけスプレーを携行するか、羅臼ビジターセンター、ルサフィールドハウス、知床自然センターで1日1,000円でレンタルをすることもできます。

 

後日、羅臼湖まで到達できました!

 

羅臼湖の口コミ

ニックネーム:チョコおじさん
住んでいる地域:関東
移動手段: JRやバスなどの公共交通機関
場所:知床半島

知床半島二日目は羅臼湖に行きました。
バスの便数がほとんどないので、綿密にスケジュールを組んでおきました。
朝一のバスで湖近くまで行き、午後2時前には街に降りるというような形でしかスケジュールが組めず、ちょっと不完全燃焼でした。
バス停から湖まで往復3時間かかったので、羅臼湖を見て一休みしたらすぐ帰るという感じでしたが、道中にもいくつか湖があり、また景色も非常に雄大でした。
そして湖の綺麗さは鮮明に脳裏に焼き付けました。

 

ちなみに湖の周りは何もないので、事前に宿にお願いしてお弁当を作ってもらっていて正解でした。
あと道中上り坂もあるので軽装ではなく、ちゃんとした登山の格好をしていたのも良かったです。
おしゃれな場所ではないですが大自然が満喫できる良い旅行でした。

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