根室地方 定番名所

標津サーモン科学館に行ってきました!マス好きにはたまらんです!

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北海道の標津町は漁業の盛んな町で、特に夏から秋にかけてのサケマス漁で賑わいます。
そこでサケをメインに扱うサーモン科学館に管理人ひろしが行ってきましたので記事にしますね。
私は主に川や湖でニジマスやアメマス釣りに行くのでとてもたまらんです!

標津サーモン科学館の位置と概要

〒086-1631 北海道標津郡標津町 北1条西6丁目1−1
0153-82-1141

標津サーモン科学館は標津町市街の郊外の標津川沿いにあります。

 

休館日
12月1日~1月31日
2月~4月と11月は水曜日休館
※水曜日が祝日の場合は翌日に休館日

開館時間
9:30 〜17:00(入館受付は16:30まで)

入場料
一般 610円
シルバー(70歳以上) 500円
高校生 400円
小中学生 200円

20名以上の団体
一般 480円
シルバー(70歳以上) 400円
高校生 320円
小中学生 160円

年間パスポート
一般 2,000円
シルバー(70歳以上) 1,500円
高校生 1,000円
小中学生 500円

管理人ひろしがサーモン科学館を見学

駐車場に車を停めると、こちらはお土産物屋や食堂があります。
今回はここはスルーしました。

 

敷地内には池があってアヒルさんとなにやらデカイ魚が泳いでいます。

 

泳いでいるのはサケ.....ではなくコイでした。

 

入り口がこちらで受付で入場料を払います。

 

まず、受付から順路を進むとここに出てきます。
ここが標津サーモン科学館の一番のウリの大水槽です。
ここにはサケマスの他にヒラメやボラといった根室の海の魚が泳いでいます。
魚がユラユラ泳いでいるところはこれだけ眺めるだけでも楽しいですね。

標津サーモン科学館の巨大水槽の動画をYoutubeにアップしました。

 

そして、中水槽には淡水でのミヤベイワナや海水のウツボやニシンといった魚が泳いでいました。

 

続いて、ドクターフィッシュの水槽があります。
ここは手を入れるとすぐさまに泳いできて手の角質を食べにやってきます。
魚につつかれてくすぐったいですが、この魚が皮膚病の治療にも使われていると知りました。

 

サケやマスの稚魚や幼魚の水槽です。
サケやマスも小さな魚から年数をかけてあのようなデカイ魚になるのです。

 

開放的な川の広場では各種のマスやイトウが泳いでいます。
ここではエサやりもすることができますよ。

 

そしてチョウザメの指パク体験です。

 

そして、サケの展示室やサケ映像室があって、鮭のことを勉強することができます。
そして地上30mの展望台からは知床連山や北方領土の国後島などの雄大な景色を見ることができます。

 

標津サーモン科学館の口コミ

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