北見地方 定番名所

山の水族館でニジマスのLINEが「俺って外来種らしい」と解説している!

投稿日:2018年7月7日 更新日:

北見市は平成の大合併により留辺蘂(るべしべ)町と合併しました。
留辺蘂にある温根湯温泉には山の水族館が定番名所となっています。
2018年7月6日に山の水族館に行ってきたので記事にしてみます。
ここは決して大きな水族館ではないのですが、お客さんを楽しませる工夫が多くしています。
その中でもニジマスのLINEの説明が面白かったです。

北見市山の水族館の位置と概要

〒091-0153 北海道北見市留辺蘂町松山1−4
0157-45-2223

休館日
4月8日~4月14日
12月26日~1月1日

開館時間
4月1日~10月31日 8:30~17:00
11月1日~3月31日 9:00~16:30

入場料
一般 670円
中学生 440円
小学生 300円

20名以上の団体
一般 510円
中学生 370円
小学生 200円

年間パスポート
一般 1,000円
中学生 660円
小学生 450円

料金は年間パスポートが法外に安いような気がしますね。
年に2回以上行くなら断然年間パスポートです。

 

北見市の道の駅として山の水族館と果夢林の館、からくり王国という飲食店やお土産物屋さんが同じ敷地にありますね。

国道39号線から駐車場に入ると目につくのがこの建物ですが、こちらは公衆トイレや観光案内所となっています。
立派な建物のわりにはスペースが生かされていない印象です。

 

そして、駐車場横にはからくり王国という飲食店やお土産物屋さんの建物があります。
ここでおやつとか食事をするのもいいと思います。

 

管理人ひろしが山の水族館を見学

受付で料金を支払って一番最初に見えるのがここです。
ここは滝壺をイメージした展示の仕方をしています。

 

青いバックに大きなオショロコマが沢山泳いでいます。
オショロコマはイワナの仲間で、オレンジ色の斑点や模様をしています。
北海道の渓流の上流に結構いますが、これほど大きいものはあまりいないですね。

 

これが世界初の川の水を引き込んで、凍った川の下を泳いでいる魚が見られるという水槽となります。
6月がウグイの産卵期ということで、多くのウグイと1匹のアメマスがいました。

 

これは40cmくらいのアメマスです。
白い斑点のあるイワナの仲間となります。
釣りをしていてこれくらいのが釣れたらいいやんってサイズですね。

 

大きめの水槽にはヒメマスやウグイ、ヨコエビ、モズクガニなんかが展示されています。

 

かつての山の水族館のイチオシだったイトウとなります。
体長が1mほどでものすごいぶっとい身体をしています。
なぜが、縦一列に並んで泳いでいるのが面白いですね。

 

アジアやアフリカの淡水魚お展示となります。

 

こちらは小魚ですが、身体が透明で骨が透けて見える魚が印象的でした。

 

ここのフロアーではその他にドクターフィッシュやウチダザリガニ、アメリカザリガニなどが展示されています。

 

山の水族館のお客さんを楽しませる工夫

山の水族館は施設自体はそれほど大きくありません。
ただ、他の水族館と比べてものすごい工夫をしていますね。
それを象徴しているのがニジマスを解説しているライン画面ですね。

ニジマスはアメリカ原産のサケの仲間となります。
日本には明治時代に移入されて、全国の湖沼や管理釣り場、川に放流されています。
北海道での川や湖での釣りのターゲットとしてはヒットした時の元気の良さが釣り人に大人気です。
最近スーパーでよく見るトラウトサーモンとはニジマスが海で養殖されたものだったりします。

 

で、ニジマスが外来種としてダメな理由がわかりやすくLINEでの会話で解説されていますね。
私は、釣りをするのでサケマスの生態は熟知していますが、普通の人は生態とか問題点とかよっぽど好きじゃないと興味ないですしね。

 

こちらはサケマスやコイ科の魚は産卵の季節になると体色が赤くなる婚姻色になるのですが、それについて語っていますね。
こうして魚は婚活パーティみたいな合コンをしていて、お好みのオスとメスがペアリングするわけですね。
そこらへんは人間も魚も似たようなものです。

 

そして、イラスト入りの手書きの解説シートが何枚か用意されています。
山の水族館はこうした工夫で魚に興味を持ってもらおうとしていますね。

 

果夢林の館

山の水族館から自動ドアをくぐると道の駅おんねゆ果夢林の館となっています。
ちなみに山の水族館は1回入場すると再入場は出来ないようになっています。

 

果夢林ショップでは山の水族館グッズのほかに

 

木彫りの動物や食器などのクラフトがオリジナリティーの高いお土産となっていますね。
あとは、北見の名物のハッカ油やハッカを使ったお菓子なども置いていますね。

 

果夢林ショップを出るとこのように長細い休憩スペースになっています。

そこで、白花豆ソフトクリームを食べました。
350円となっています。
留辺蘂は白花豆の生産量全国1位とのことで名産となっています。
白花豆ソフトクリームの味は甘さ控えめで、豆をすりつぶした食感が特徴で美味しかったですね。

 

果夢林ワールドは大人270円、幼児無料で入場できます。
木のすべり台や木のプール、木と磁石を組み合わせた魚釣りなどで楽しめます。
幼児から小学校低学年まで楽しめる施設ですね。

 

クラフト体験工房があります。
こちらは自分で材料を持ち込んだり果夢林ショップでクラフトの材料を買うことで木材加工できる工具や糸ノコなどの機械があります。

このように果夢林ショップで作ってみたいクラフトの材料を買い求めることで、クラフト体験工房は無料で使えます。
小学生の夏休みの工作の宿題をこなすにはここのクラフトはとてもいいと思います。

 

果夢林の前にあるからくり時計です。
中に入れます。

 

中には木琴のおもちゃや

 

対戦ゲームがあります。
木登りゲームはバーを上下に動かすと人形が登って、上り切る速さを競います。
そして、のこぎりのやつはレバーを前後に動かすことでノコギリを動かして木を切る速さを競います。
その他に階段を登るとからくり人形が展示されています。

 

山の水族館の口コミ

ニックネーム:azl
住んでいる地域:北海道
移動手段:車(レンタカー)
場所:北の大地の水族館(山の水族館)

北見の留辺蘂ある小さな水族館です。
いつの間にか山の水族館から名前が変わっていました。
私は夏と冬の2回行ったことがあり、それぞれの季節ごとに違った展示を楽しめました。
特に冬に行くとイトウの泳ぐ水槽の水面が凍っていて、ここでしか楽しめない展示を見ることができます。
ただ施設が小さいため、すぐに1周してしまいます。

ニックネーム:chopsticks
住んでいる地域:北海道
移動手段:車(レンタカー)
場所:山の水族館

北見方面の留辺蘂というところにある公園。
出店も出ているし、どうやら有名なからくりの大時計もあってくつろげる場所になっています。
その中でも特に素晴らしかったのが山の水族館です。
北海道ということで、外にある池では海に戻らずに河川の残るサケであるますがたくさん泳いでいます。
それを見ているだけでも楽しめるのですが、館内にはもっとたくさんの展示が。
万華鏡のようになっている水槽を泳ぐ美しい金魚、色とりどりの淡水魚、サケの稚魚の遡上の様子が見られる装置もありました。
淡水魚がメインで展示されているのですが、水辺の生き物ならば何でもござれという感じで、いろいろな種類の生き物に出会えます。
水族館というには小さな施設ですが、その小さな施設に小一時間いても飽きないくらい工夫が凝らされた展示ばかりです。
当時はまだ彼氏だった夫と行ったのですが、今度は子どもと一緒に行ってみたいと思います。
子どもがいればもっと楽しめると思います。

山の水族館のガッカリした口コミ

ニックネーム:ちくわぱん
住んでいる地域:北海道
移動手段:車(レンタカー)
場所:北見市留辺蘂 山の水族館

山の水族館は、ネット上では「海辺にはいない魚がいる珍しい水族館」と評価が高く、確かに珍しい魚はいますが、実際は種類も少なくとても小さな水族館でした。
また、ドクターフィッシュもいますが水槽内があまりきれいではなく私は自分で手を入れてみたいとは思えませんでした。

それから、山の水族館に遊びにいった時期も悪かったのかもしれませんが(5月下旬)おそらく近隣の老人ホームから団体の見学できている高齢者の方が多く、ほとんどの方が車椅子であり狭い施設内ではとても窮屈で、一般観光の方と・団体観光の方とで日にちを分けることは出来なかったのか…と感じてしまいました。
そのため水槽の前は車椅子にのる高齢者と介護員で埋め尽くされ、ゆっくり魚を見ることが出来なかったためとても残念に感じました。

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