根室地方

羅臼町の熊越え滝は知床の穴場スポットです!

投稿日:2018年6月4日 更新日:

知床といえば、知床五湖やオシンコシンの滝の2大メジャースポットとなります。
そのため羅臼町側はちょっと影の薄いイメージがあります。
しかし、羅臼側にもいいスポットはたくさんあります。
今回は知床の羅臼側の穴場スポットの熊越の滝をお伝えしますね。

熊越の滝の位置と概要

〒086-1822 北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町

 

熊越の滝は羅臼町から知床峠に向かう国道334号線沿いにある観光スポットです。
知床峠の麓に位置しています。

羅臼町から知床峠へ行く場合は最初の覆道に入ってカーブのある橋を通ったら近くとなります。

 

カーブを越えた先に熊越の滝入り口があります。
道路の右手に駐車場があるのでここで車を停めます。

 

車を停めて道路を渡ると熊越の滝入り口となります。
階段を降りると山道になります。

 

ここは熊が出ると聞いているのでビビりながら山道を進みます。
万が一のため熊よけの鈴と熊よけスプレーを装備します。

 

太陽電池パネルの付いた謎の装置があります。
これは入場者をカウントする装置の模様です。

 

ここまではわりかし平坦な道ですんなりここまでこれました。

 

イタヤカエデと書かれた立て看板があります。

 

その直後に小さな川と橋があります。

 

ここから急な上り坂となります。

 

樹齢推定250年のダケカンバの木の枝をくぐり抜けると熊越の滝展望台となります。
ここには木のテーブルとイスがあります。

 

ここからの熊越の滝がこのような眺めとなります。
ちょっと木の葉が邪魔して滝がよく見えません。

 

さらに奥まで進みます。
鉄骨を組まれた階段がありますので足元に注意しながら降ります。

 

展望台から降りると滝に近づけます。

 

真っ直ぐ進もうとすると木道破損のため通行止めとなっています。

 

ここに熊越の滝にまつわる立て看板があります。
むかし、羅臼の猟師が親子の熊を追ってここまで来ました。
すると母親熊が小熊を逃がそうと下から押し上げて逃がそうとしたそうです。
その姿を猟師が見て鉄砲を撃つのをやめたと言います。
それ以来羅臼の熊は人を襲わなくなったという逸話から名付けられたそうですね。

そこでトラロープをくぐって滝の方へ近づいて写真を撮りました。
夏場だったらここに構わずに川に入って水遊びするのもいいと思います。

 

熊声の滝を後にして順路を戻ります。
1人でここに来たので熊にビビリながら山道を歩きました。
ヒグマは朝や夕方になると活動するので避けたほうがいいと思います。

 

ここは観光客もほとんど来ないので穴場スポットとしてとてもオススメの場所となります。
所要時間は30分ほどで時間がある場合は寄ってみてくださいね。

 

熊越の滝の口コミ

ニックネーム:こぐま
住んでいる地域:関東
移動手段:車(レンタカー)
場所:熊越の滝

羅臼側の知床の比較的小さな滝になります。
ウトロからの場合は、知床峠を下りきった場所に入り口があります。
右手に入り口があって、左手には車が5台ほど止められる駐車スペースがあります。
もしも右手に蒸気が噴出している熊の湯が見えた場合は通り過ぎです。

車を止めて手軽に森を歩いていけて20分ほどで展望台に到着します。
ただし、雨の降ったあと数日は道路がぬかるんで歩きにくいと思います。
そんな時は長靴がないと靴がドロドロになりそうですね。

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