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2018年7月 知床のカムイワッカ湯の滝でクマに遭遇しました!

投稿日:2018年7月25日 更新日:

知床の人気スポットと言えば、知床五湖とカムイワッカ湯の滝となります。
ここは川に強酸性の温泉が混じる露天風呂となっています。
管理人ひろしが2018年7月に実際に行ってみての注意点や立ち入り規制なんかも合わせて取り上げたいと思います。
そして、人生初のクマに遭遇してその際にどうしたかを書いてゆきますね。

カムイワッカ湯の滝の位置と概要

カムイワッカ湯の滝はウトロから国道334号線を走り道道93号線を走ります。
ここの分かれ道では左に曲がって知床五湖へ行く道に進みます。
ここは舗装されていますが、急カーブが連続する道路で、制限速度も30km/hのところもあります。
途中に知床岩尾別ユースホステルのあたりはものすごい崖と渓流の景色がとても良いです。

 

知床五湖へ行く道が左カーブがありますが、そのまま真っ直ぐ進んで砂利道を30分ほど走るとカムイワッカ湯の滝に到着をします。
ただし、マイカーやバイクでの通行規制があるのですが、これは後ほど触れようと思います。

 

知床五湖までは舗装道路ですが、ここから砂利道を通ることとなります。
距離にして10kmほどですが、道幅も狭くて見通しも悪いのでスピードが出せません。
7月にもなると結構対向車とも遭遇するので車の通行には気をつけてください。

 

行程では森のトンネルの中を進んでいったり

 

ガードロープが張られた海が見える道路を走ったりします。
そのため行程は退屈しないと思います。

 

橋を渡るとカムイワッカ湯の滝の駐車場に到着をします。
車は15台ほど止めることができて、駐車料金は無料です。
駐車場の隣に簡易トイレも設置されています。

 

水の流れる岩盤を歩いて上流に向かって行きますが、結構滑ります。
私は靴を脱いで裸足で上流に歩いてゆきました。
水は微妙に温かいですが、お風呂にしてはちょっとぬるいですね。

 

ここを登るには裸足かサンダルか長靴がいいですね。
本当に大変滑りやすいので転倒に注意ですね。

 

滝壺はそこそこ水深があるので、ここで入浴することが可能です。
しかし、脱衣所みたいなものはありません。
夏だったら水着でここまで歩いていって入浴するのもありかと思います。
子供だったらキャッキャ言いながら楽しめますよ。
お湯は強酸性で長時間浸かっていると肌がピリピリと刺激がありますよ。

カムイワッカ湯の滝の2018年の入場規制や注意点について

2018年のカムイワッカ湯の滝に行ける期間は6月1日~10月下旬までの予定となっています。
6月1日~7月31日、8月26日~10月下旬は普通自動車とバイクの通行は可能です。

 

夏休み期間中の8月1日~8月25日は普通自動車とバイクの通行ができません。
この期間は徒歩か自転車、シャトルバスでの通行しかできません。

 

マイカーを駐車してシャトルバスでカムイワッカ湯の滝に行く場合は斜里バスターミナル、ウトロバスターミナル、もしくは知床自然センターから乗車となります。
この3箇所の駐車料金は無料です。
そこで、知床五湖に車を止めてシャトルバスは乗れません。

斜里バス知床シャトルバス運行時刻表

 

カムイワッカ湯の滝の安全面に対しての注意点

先ほど触れましたが、カムイワッカ湯の滝は大変滑りやすいので、かかとが固定されているサンダルやスニーカーなどを着用するようにしてください。
また、泉質が強酸性なので肌の弱い方は長期間入浴は控えたほうがいいですね。

 

管理人ひろしがここで熊に遭遇しました

管理人ひろしがカムイワッカ湯の滝に行って、なんと画像のように熊がお風呂に入っていました。

 

というのはウソで、親子の熊2頭が駐車場近くの斜面でのそのそとしていました。

発見した当時は2頭いたのですが、そのうちの1頭はどこかに行ってしまいました。

知床はクマの生息域にもなっているので、熊よけの鈴やラジオを携行してクマと出会わない対策が必要です。
そして、ゴミを捨てたり、食べ物を野外に放置してはいけません。

私が知床でクマに遭遇して行動したことはこちらの記事にまとめました。

カムイワッカ湯の滝の口コミ

ニックネーム:SAKURA
住んでいる地域:関東
移動手段:車(レンタカー)
場所:知床・カムイワッカ湯の滝

夏休みにはマイカー規制がかかるので、バスを利用しなければなりません。
温泉なのですが、滝です。
なだらかな斜面を豊かな水量の温泉が流れてきています。
其の中をじゃぶじゃぶ歩いて水遊びというか、足湯というか、軽い感じの滝登りです。
素足でも、アクアソックやサンダルでもどんどん入ってみると、川なのに温かい、という不思議な感じがしました。
岩の表面がつるつるして滑りやすいので注意と言われていましたが、素足でも意外とグリップが効きました。
湯水が強酸性ということで、足の皮膚が弱い人は注意が必要かもしれません。
また、履いていくものの素材も、変色や劣化などの危険のあるものは避けましょう。

 

私は縁の岩に腰掛けて足湯感覚で楽しみましたが、子供たちはお尻をついてしまって濡れたので、遠慮なく水遊びをしました。
山の中で、爽やかな風の中、とても気持ちよかったです。

 

しかし、ここもやはり知床のど真ん中です。『熊注意!』の看板がたくさんありました。
周囲には人がたくさんいたので賑やかで、おかげさまで遭遇はしませんでしたが、妙な緊張感があったことは否めませんでした。
行くならラジオや鈴など、クマよけのグッズは必須かもしれません。

ニックネーム:cielo
住んでいる地域:関東
移動手段:車(レンタカー)
場所:知床の観光スポット

カムイワッカ湯の滝は、短い夏のみに楽しむ事が出来る温泉であります。
滝自体が温泉になっています面白い滝。
不思議な感じもしますが珍しい滝だと思います。
夏場だけ滝壺の水温は、30度くらいになります。
水着を持参して温泉を楽しんでいる観光客も多くおりますよ。

 

滝は、カムイワッカ川の流れの一部になっていますが、この川には、温泉が混じっています。
そんな関係で川は、心地良いあたたかさがあり、子どもたちも水遊びに楽しんでいます。
とにかく夏場には、入浴ではありませんが川に流れる天然温泉に楽しんでいます。
傾斜のあります自然の川をのぼることになりますので、滑らない履物は、忘れないようにご注意ください。

 

そしてプユニ岬は、ウトロから知床5湖へ向かう途中の上り坂はなありますビュースポットになっております。
オロンコ岩などのありますウトロ港周辺を一望できます。
そしてその後ろに阿寒国立公園の山並みまでも見渡すことが出来ます絶景地です。

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