網走地方

斜里川の釣りでオショロコマやニジマスが釣れました!

投稿日:2018年6月29日 更新日:

昨日、さくらの滝や神の子池などを見に清里町に行ってきました。
斜里川の上流にあるさくらの滝のサクラマスを見ていると釣りをしたくなったので、滝より下流の橋に入って釣りをしました。
そこでの釣りの様子を踏まえて記事にしようと思います。

斜里川の概要

斜里川は清里町と斜里町を流れる二級河川となっています。
私は以前は真冬に斜里川の河口でアメマスを狙いに行ったことがあります。
#10のダブルハンドロッドにタイプ3のシューティングテーパーのラインでストリーマーを引っ張りましたが、全然釣れませんでした(笑)
それ以来ぶりに今度は中流域での釣りとなります。

斜里川水系の採取禁止の川


画像引用:フィッシングルール 清里町

斜里川水系では支流のエトンビ川がヤマメの採取が5月1日~12月31日まで禁止となっています。
ただし、ニジマスやイワナ、オショロコマ、アメマスは対象外なので、止別川や奥蘂別川のようにすべての魚を採取できないってわけではありません。

北海道の内水面のフィッシングルールはこちらを見てください。
北海道のフィッシングルール WEB版

 

斜里川2018年6月28日釣行記

このサイトでさくらの滝を取材にいってサクラマスを見に行きました。
すると、さくらの滝の下流の流れがものすごくいい感じだったので、釣りがしたくなりました。
さくらの滝付近はちょっと入るのが気が引けたのでここの橋から入りました。

ものすごく河畔がヤブが茂っていてとても入りにくかったです。
橋の直後の流れがこんな感じで深さも流速もいい感じでした。
そこでいつものようにフローティングラインにフロロカーボンのティペットをつけてウエットフライで探ってゆきます。
さほど水深は深くないのでフライが底石をコツコツと叩いていました。

 

橋の直後の荒瀬は流れが早くて魚の反応はなかったですね。
ここらへんを流しているとフライを流しきってリトリーブしているとヒットしました。
明らかに小さい魚で手繰り寄せると

 

15cmくらいのオショロコマが釣れました。
この魚はイワナのような模様でおなかや尻ビレがオレンジ色をしていて綺麗な魚です。
この写真は動画から切り出したのであまり綺麗ではないですね。
そして、何となくひょうきんな顔をしていますね。

 

続いて、同じくらいのオショロコマが釣れました。

 

さらに釣り下がると20cmくらいの体高のあるニジマスが釣れました。
光で飛んでいますが、ヤマメみたいなパーマークが残るヤツでした。

 

20cmくらいのヤマメが釣れました。
やけにおなかがぷっくり太っていました。

 

その後何匹かオショロコマが釣れて流れのゆるい場所で大物がヒットします。
しかし、ニジマスのような乱暴さはなく、底にべったり張り付こうとしています。
けっこうファイトに手こずって、ネットに入ったのはやっぱり、サクラマスでした。
ちょっと色が赤っぽかったので、ニジマスかと思いきや婚姻色がうっすら出ているサクラマスでした。
釣れてしまったものは仕方ないので速やかにリリースしました。

 

北海道の河川では春から夏にかけてこのようにうっかりサクラマスが釣れることはわりとあります。
というのも、アメマスとニジマス、サクラマスはだいたい同じような場所にいるからです。
そのため、サクラマスだけを避けて釣るという器用なことが出来る人は皆無ですよね。
また、ヤマメの場合は北海道の道東は5月~6月は採取が禁止されています。
ただ、ルアーやフライをする人はキャッチアンドリリースする人が大半なんですが、逃がすから釣っていいのか?結構曖昧なところがあります。

 

斜里川の釣りのまとめ

さて、話題が逸れましたが、斜里川にはニジマス、アメマス、ヤマメ、オショロコマがいます。
今回私が入った場所ではニジマス、ヤマメ、オショロコマ、サクラマスが釣れました。
斜里川では過去に大型のイトウが釣れたことがあります。
私は近くに網走川があるので、なかなか斜里川まで足を伸ばすことはあまりないので、今回は初めて中流域に入って楽しむことができました。
今度はもっと下流の清里町市街あたりのところを入ってみようかと思います。

 

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