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知床岬を海から探検する知床観光船おーろらの口コミ

投稿日:2018年5月8日 更新日:

世界自然遺産に登録されて久しい知床半島ですが、登録より10年以上が過ぎて観光のピークは過ぎた感があります。
今回は知床半島を船で探検する知床観光船おーろらについて取り上げますね。

知床観光船おーろらの概要


画像引用:知床観光船 トクトククーポン

知床観光船おーろらは道東観光開発が運行している観光船となっています。
ピンときた方がいると思いますが、冬の網走で流氷砕氷船のおーろらと呼ばれています。
この船は同じ船を使っていて4月~10月は知床半島を航行して、1月~3月までは流氷砕氷船として運行をしています。
おーろら号とおーろらII号の二隻の船を運用しています。

知床観光船の乗り場や運賃について

知床観光船おーろら乗り場はウトロの港になります。
4月28日~10月25日まで毎日運行

受付時間 9:00~18:00

〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ東107
0152-24-2146

駐車場
知床観光船おーろら乗り場では町営の有料駐車場に車を止めます。
1日の駐車場料金は以下のとおりです。
乗用車 400円
オートバイ 100円
マイクロバス 800円
大型バス 1,000円

知床観光船おーろらの航路と料金

知床観光船おーろらは硫黄山ルートと知床岬ルートがあります。
当日受付の場合は運賃は現金のみの取扱いでクレジットカードは使えません。

硫黄山ルート通常料金
中学生以上 3,100円
小学生 1,550円

硫黄山ルートはトクトククーポンを印刷すると割引になります。
印刷したクーポンを提示すると特約料金で中学生以上2,790円、小学生1,400円で乗船できます。
トクトククーポン 知床観光船

知床岬ルート
中学生以上 6,500円
小学生 3,250円

硫黄山ルートは宇登呂を出発して夕陽台、プユニ岬、乙女の涙を経て知床五湖とカムイワッカの滝まで行って折り返します。
宇登呂から知床半島の半分くらいのところまで行って所要時間は1時間30分となります。

 

知床岬ルートは硫黄山よりも先に進んでカンユニの滝を経て知床岬まで行って折り返します。
こちらは3時間45分もの長時間の運行になっていて、陸路では行くことのできない知床岬の先端まで行きます。

知床観光船のTips

観光船ということで海を船に乗るということで船酔いが心配になりますね。
おーろら号は大型船なので比較的揺れは少ないです。
ただ、個人差があるので絶対とは言えないのが現状ですね。

 

そして、おーろらの航路は知床半島を横目に航行してゆきますが、運がいいとヒグマやオオワシといった動物を見ることができます。
ごく稀にクジラやイルカが泳いでいるのを見ることができますね。

知床観光船の口コミ

ニックネーム:メリア
住んでいる地域:関東
移動手段:車(レンタカー)
場所:知床

知床半島の自然を味わうため、クルージングに乗りました。
クルージング乗り場の近くにビジターセンターや道の駅があるのでそこでお昼を済ませてました。
知床半島のうち、一般の人が入れるのは途中までになります。
道もなくなるので、半島の先にある岬へは船でしか行かれません。
漁師などの許可を得た人は鮭の養殖等をするため、とてもシンプルな施設で作業をするそうです。
私はその足を踏み入れられない景色を船から鑑賞することができました。

 

クルージングの途中、フレペの滝を見ることができました。
こちらは夏場、マイカー規制でバスに乗っていけば上からもその滝を見ることができるそうですが、あまりの断崖のため滝の全景は見られないそうです。
貴重な全景を見ることができましたが、ちょうど雨量が少ない時期だったので水量は多くなく迫力はありませんでした。
また、途中に見えたルシャ湾では、川の河口部分で遡上する鮭を待ち構えているヒグマを見ることができ、川に飛び込んでいる姿も見れたので、大自然を満喫できて満足なクルージングとなりました。

ニックネーム:かりん
住んでいる地域:中国
移動手段:車(レンタカー)
場所:知床

2017年7月頃に知床に行きました。
レンタカーで、札幌・稚内・旭川富良野・知床・帯広とほぼ一周しましたが、一番印象に残っているのが知床の壮大さです。
知床全体が世界遺産に認定されているだけあり、北海道の中でも群を抜いていると思いました。
オシンコシンの滝や知床峠、知床五湖はもちろん素晴らしいですが、果てしなく続くオホーツク海や知床の大地を感じ、道中全く飽きることがありませんでした。

 

遊覧船では知床岬までのルートを選び、知床の歴史を聞くことが出来たり、途中で野生の熊の親子も見ることができ、とても充実した時間になりました。
海からしか見れない滝があったり、野生の鳥もいるので、遊覧船に乗る価値は非常に高いと思います。

 

食べ物の美味しさは、北海道の他の都市と比べても格別です。宿泊した知床グランドホテル北こぶしのビュッフェは、かなりの面積・種類があり、知床の美味しいものがこの一か所でほとんど食べられます。
海鮮はオホーツク海の恵みをしっかり感じられる、濃い旨味と新鮮さに溢れていました。
このビュッフェを食べるために知床を訪れてもいいと思える程に満足できました。
1泊2日の滞在でしたが、次回はもっと時間を設けて訪れようと思っています。

ニックネーム:長谷川ひろ
住んでいる地域:四国
移動手段:車(レンタカー)
場所:知床

知床が世界自然遺産に登録された年の夏に訪れました。
知床行くなら観光船に乗らないとと聞いていた為、天気が危うい中、観光船に乗り込みました。
知床岬まで約4時間の船旅でした。

 

名所が近づいてくるとアナウンスしてくれるのでカムイワッカの滝やオーバーハングの断崖絶壁が海上から写真撮影しました。あそこにヒグマがいますとのアナウンスもありましたが、遠すぎてあれかな?程度でよくわからなかったのが少し残念です。
運が良ければオオジロワシやイルカにも会えるみたいです。

 

驚いたのが岬が近づいてくるに従ってだんだん肌寒くなってきます。
外のデッキに出てテンション上がってるのは行きだけなので帰りは船の中にとっとと退散して、ちゃんと写真撮れてたから確認してました。
世界遺産登録直後で夏ということで気候も良く観光客がわんさかいましたが船にも乗れたし、天気もなんとかもったし中々こういう経験はしていなかったので満足でした。
大自然は本当に素晴らしいです。

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